(7/23)山田耕筰とガントレット恒子国粋主義・軍国主義の時代をどう生きたか?

受講申込

講座概要

講座番号 12610A
曜日 木曜日
開講期間 2026/07/23(木)
時間 10:50~12:20
受付期間 2026/04/01(水)2026/07/22(水)
受講料 一般:2,150円,通信生:1,600円,リカレント生:1,600円,卒業生:1,820円,保護者等:1,820円,教職員:1,600円
実施方法 対面受講
キャンパス 目白キャンパス
会場 百年館高層棟4階マルチメディア室1
講師 奧波 一秀(おくなみ かずひで)

講座の内容

山田耕筰(1886-1965)は、日本を代表する音楽家の立場から、その姉のガントレット恒子(1873-1953)は、キリスト教婦人矯風会や女性参政権運動・平和運動に携わる立場から、大正から昭和の敗戦へと至る時代を生きた。渡航経験も豊富で、世界の実情に通じていた二人は、国粋主義や軍国主義の時代をどう生き抜いたか。平塚雷鳥、高良とみも引照しつつ考えてみたい。

講座スケジュール

実施日 時間 講師
1 2026/07/23(木) 10:50~12:20 奧波 一秀(おくなみ かずひで)

講師紹介

奧波 一秀(おくなみ かずひで)
日本女子大学国際文化学部教授
著書に『クナッパーツブッシュ』(みすず書房2001)、『フルトヴェングラー』(筑摩書房2011)など。