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(11/29)【川崎市教育委員会連携事業】『おくのほそ道』那須・黒羽・雲巖寺の旅いざ陸奥(みちのく)へ

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講座概要

講座番号 22501B
曜日 土曜日
開講期間 2025/11/29(土)
時間 13:30~15:00
受付期間 2025/09/01(月)2025/11/28(金)
受講料 一般:1,650円,通信生:1,100円,リカレント生:1,100円,卒業生:1,320円,保護者等:1,320円,教職員:1,100円
実施方法 対面受講
キャンパス 西生田キャンパス
会場 西生田生涯学習センター2階ホール
講師 鈴木 秀一(すずき ひでかず)

講座の内容

元禄二(1689)年3月27日、松尾芭蕉は奥州に向かって江戸深川を旅立ちます。芭蕉は奥州の歌枕を訪ね、自己の俳諧の境地を高めることを模索し続けます。
さて、今回は、スライドを挟みながら、那須・黒羽・雲巖寺の各章段を読み進めていきます。黒羽の桃翠をはじめ、土地の人々との風雅な交わりや雲巖寺を訪問した折の仏頂禅師を慕う芭蕉の心情を追いながら、次第に旅の世界へ没入していく芭蕉の姿を味わっていきましょう。

講座スケジュール

実施日 講師
1 2025/11/29(土) 鈴木 秀一(すずき ひでかず)

講師紹介

鈴木 秀一(すずき ひでかず)
日本女子大学附属中学校教諭
日本女子大学附属中学校教諭。専門は近世(江戸時代)俳文。俳文学会会員。著書(分担執筆)に『おくのほそ道』解釈事典』(東京堂出版・2003年)、『江戸の詩歌と小説を知る本』(笠間書院・2006年)、『鳥獣虫魚の文学史 獣の巻』(2011年)、『新芭蕉俳句大成』(明治書院・2014年)などがある。

鈴木 秀一(すずき ひでかず)